山口県の長門湯本温泉は、温泉街の中央に音信川が流れ、街全体が深い緑に包まれて、昔ながらの温泉情緒が漂っています。
今も昔も湯治場として地元の人に愛されている温泉で、5月下旬から6月中旬ごろまでは、源氏ボタルを観賞できます。
使用している泉源は4か所あり、泉質はアルカリ性単純温泉で、胃腸病、皮膚病、神経痛、リウマチなどに効能があるとされています。
春に咲く桜、夏の蛍など季節を感じる事ができる風情ある温泉地で、願い事が叶うという伝説のある音信川は温泉地の真ん中を流れ、その両側の遊歩道を散策する事ができます。
特にオススメなのは、蛍の時期です!